スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Call of Duty Modern Warfare 3 :MPプレイ記 (3)

ぼちぼちレベルも上がってきたMW3。だがまだ一周目という厳しい現実。
このゲームは1試合のプレイ時間が短いので、作業の合間の息抜きに最高だと思っとります。

BF3買ってないなあ… 多分夏ごろには2つ目の大型拡張が出て本体も安くなるだろうと勝手な予想をしておく。

Zuma Deluxe : 6面が超えれない(1)

2012-01-02_00001.jpg

パズルゲームがやりたくなったのでSteamセールでPopcapコンプリートを購入。PeggleやBejeweledシリーズ、PvsZとそうそうたるメンツが揃う中でも忘れちゃいけないのがZuma。

ゲーム自体のルールやらはGAMELIFEさんとこの記事を見てもらったほうが速いのだけど、一応説明する。

この真ん中のカエルの吐き出す玉で周りの色つき石を消していくゲーム。石は同色のが3つ揃えれば消える。同色の石は吸い付く。この石の中に色んな効果付きのがあったりする。
真ん中の金のドクロの所に石が入ったらゲームオーバー。クリアの目標は中央上の得点板の右側のゲージを満タンにすると石の供給が止まるのでそれまで頑張る。そして最後は全部の石を消す。

以上。

ルールはシンプルなんだけれども、ゲームのテンポが速いのとステージ毎の差異が小さいようで大きいのが中々面白いです。角の有る無しで積み込みのし易さも大きく異なるし。
積み込みが上手く行って連鎖が繋がったり、意識せずに放った石が連鎖の火種になったりと、意識してやるプレイと無意識的なプレイのバランスが絶妙。追い込まれている時に大連鎖になった時はすんごい気持ちいいです。
ただ、コンボを繋げようとして自滅するのはテトリスでもぷよぷよでも同じで、どこに詰め込みをしようか考えている内にゲームが終わる。視界を広く取るのと判断を早くするのがコツなのかなー等と考えるも、中々上手くできないのが難。


続編であるRevengeの機能制限版になるけれども、Flash版が無料でプレイ出来るのでやるのが吉。
http://www.popcap.com/games/zumas-revenge/online

2012年

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年のんびりとゲームをやって行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

去年のゲームの感想ですが、地震やその後のゴタゴタ、新規PCの購入などが重なり、3~6月までの記憶が定かでないのと(過去の記事を読むに、CoD:UOとShellShock2をやっていたようだが…)、様々な諸事情により、RPG系などの新作をがっつり出来なかったという事で個人的なGotY選出は行わないことにしておきます。

さて、去年はPCゲーム界は大作が大豊作の一年でしたが、インディーズゲームの盛り上がりも無視できない一年となりました。
The Humble Indie BundleやDesuraの始動を始め、数々のインディーゲームがあちらこちらで話題となりましたし、開発者自身がここまで売れると予想していなかったDungeons of Dredmor、11月の時点での総売上本数25万本の内、PC版が20万を占めていたというDungeon Defenders等々、PCゲームは死んだという話などどこへやら、むしろだんだんと活発化してきた様子を見せています。

そして、今年の初め頃にはDiablo3を始め、Torchlight2という二つのハック&スラッシュの期待の星のリリースが控えていたり、Path of Exileのオープンβもそう遠くない内に始まるでしょう。
FPSからはBioShock InfiniteとFPSにジャンルを変更してきたXCOM、忘れちゃいけないCS:GOにPrey2、今回もとんでもなく綺麗でとてつもなく重そうなARMA3、初代の方向に舵を切ってきたように見えるFarCry3、一部ダウンロード販売サイトではPC版の予約が行われているので、PC版が出ることはほぼ確定であろうThe Darkness I2,個人的には一番の期待株のBorderlands2など、中々期待出来るタイトルが数多くリリースされる予定で、去年には敵わないものの中々粒ぞろいのタイトルが揃っているといった印象を受けました。
もちろん、ここで言及していないジャンルのソフト、コンシューマ機や携帯機でも様々なゲームが発売されるでしょう。
そんな数多く発売されるゲームソフトの中で、どれだけの体験が出来るか、どれだけ楽しむことが出来るか。まだ2012年は始まったばかりですがワクワクしてきます。

今年も数多くの面白いゲームに出会えると最高です。


※追記 EAのサポートとのやり取りで貰った2割引クーポンとホリデーセールを組み合わせて結構格安でクライシスとその拡張を購入することが出来たのでプレイしているのですが、遊びの幅が広くてかなり楽しいです。
久々にPCのパワーを最大限に利用するゲームをプレイしたので、グラフィックボードがすごい音を立ててます。
ついでにPCの掃除も行わないとな…

Torchilght :深き洞窟の底へ(8)

底が浅いと言われつつも、もうすぐプレイ時間が50時間に達しようとしている。これが一キャラ目なのだから恐ろしいものだ。

ネックレス以外は全てユニークで揃えることが出来た。どれもこれも強力なオプションが付いている。

2011-12-25_00001.jpg

ShadowVaultは現在19階層。目標の50階層まであと31階層だ。
Barterスキルを最大まで上昇させたらすべての商品が6割引となり、ギャンブル商品をどんどん購入することが出来るようになりユニーク品の当選確率も格段に上がった。ダンジョンのドロップ品はいまいちな事が多いので、高めの値段や必要スキルの物である程度性能を判断できるギャンブルは便利。
…なんか本来のハック&スラッシュとは少しづつズレてきているような気がしなくもない。金を貯めてギャンブルして装備を集めるゲームになっている。そろそろキャラ交換の時期なのだろうか。

さっさとこのキャラを引退させないとな…

EDGE : クリスマス実績 Snowblindの場所やら

身内用メモ。
そして当然のごとくネタバレ。

PanzerGeneral2 : こいつはどえらいシミュレーション

ぼちぼちとGoGのセールで買ったゲームをプレイしているが、その中で一番気に入っているのは後から買い足したPanzerGeneral2だ。シリーズは3まで出ており、様々な派生品も出ているのだがGoGで取り扱っているのは2のみである。だが海外で一番人気が高いのはこの2であろう。
他のシリーズがGoGなどで配信されないのは、初代PanzerGeneralは有志の手によってクローンが作られており、それを今更販売しても、という理由なのか単純に権利の問題なのかは定かではない。

購入してから気がついたのだが、このPG2には有志によるクローンが存在している。後述するが、ゲーム自体の使い勝手はこのクローンのほうが良いのでPG2付属のキャンペーンをクリアしたら今後はそのクローンの方でゲームをプレイしていきたいと考えている。

このPGクローンは二種類あり、片方はOpenGeneralという物でこのPanzerGeneral2のシステムを移植した物で、こちらにはシナリオなどは付属しておらず、専用のキャンペーンパックをダウンロードしてくる。PG2をベースにしたマイナーチェンジ&フリー化と言ったところだろうか。
キャンペーンパックも元々はPG2のModキャンペーンとして開発されたものをOpenGeneralで動作するようにしたものなので、PG2のキャンペーンやシナリオとかなりの互換性があることが伺える。
もう片方はPGForeverという初代PGとその拡張的作品であるAlliedGeneralをそのまま搭載し、更にユーザーメイドのMODである第一次世界大戦を扱うKaiserGeneral、第一次世界大戦をオーストリア軍から描いたK.u.KGeneralが搭載されている。正直な所、グレーな作品なのだろうが、開発元であるSSIが存在しておらず、どこのサイトでも販売していないということもある。
どちらもPanzerGeneralのファンが未だに根強く残っているJP’s Panzers Wargame & History Forumsで開発された物だ。

こちらがPG2の画面である。
PG2.jpg

そしてこちらがOG2の画面である。
OG2.jpg

OG2は画面内の情報が増えていたり解像度がHDに対応していたりと、まさにPG2の改良版となっている。


と、前置きが長くなったが、肝心のゲームの説明としては、ものすごく大雑把に言えば海外版大戦略とでも言えばわかりやすいだろうか。
資金はプレステージという数値に置き換えられており、その入手方法も敵拠点の占領と敵ユニットの撃破時に限られる。
生産することと補充すること、そしてユニットをアップグレードすること、この3つが主な使い道となる。
プレステージの数はかなり限られており、よっぽどの事がない限り次から次へとユニットを生産することはできない。
そのかわり、ステージ開始直後からかなり豊富な数のユニットが用意されており、それらの補助ユニットとして投入することが前提となっているようだ。

また、砲兵がかなり重要なユニットとなっており、防衛側はこの砲兵を利用することで戦闘を有利に進める事が出来る。攻撃側が敵ユニットを攻撃しようとしても、敵砲兵の射程圏内にあったならば攻撃を行う前にその敵砲兵による砲撃が行われ、こちらの攻撃部隊に多大な損害を与えることとなる。
よって、攻撃側はいかにこの砲兵を見つけ出し、排除するかが戦闘の焦点となっている。犠牲を覚悟の上で強引に突破するか、防衛線が薄い側に機甲戦力を投入し突破するか、空軍を投入するか。選択肢は多岐に渡る。
砲兵を中心とした防衛線を華麗に突破したときの興奮は文字に書き起こすことが難しい。

ルールの複雑さも、ややとっつきづらいが手探りでプレイしていく内にだんだんと習得出来るほどの難易度となっている。このバランス感覚は絶妙だ。

SLGが好きなら是非プレイすべき作品。

GoGでセールをやっているのデス!

しかも今ならEmpire Earth: Gold Edition を無料で配布中!残りは24時間と少しだったはずなので急いでもらうが吉。
更に今ならなんと殆どの商品が半額という恐ろしい事態に。
そんな理由もあり、GoGを導入。
Fallout $5.99
Blood (One Unit Whole Blood) $5.99
Redneck Rampage Collection $5.99
Duke Nukem 3D: Atomic Edition $5.99
Fallout 2 $5.99
Incredible Machine Mega Pack, $9.99
Sacred Gold $9.99
x11: - $25.00
order total: $24.93

で購入。Blood2とFO:Tはまたの機会に。
これだけの名作ゲームの数々がこの値段で買えるのは恐ろしいものだ。
SacredGoldはちょうど日本語化が完了したようだし、丁度よい機会だと思った。
個人的にIncredible Machineが欲しかったので半額で買えて大満足。

今回GoGを初めて利用したわけだが、本当に最新のOSでも簡単に導入→プレイすることができた。
Duke Nukem 3Dをプレイしたが、インストーラー形式のファイルをダウンロードしてインストールするだけで最低限のことはできるし、設定も専用のSetup.exeから簡単に弄ることができる。値段だけではないGoGの魅力というものを痛感した。古いゲームを買うなら、値段を気にせずともGoGで買うべきだと断言できる。
さらに、ゲーム個別のFAQには様々な症例と共にフォーラムへのリンクがあり、それに対する対処法や解決方法の数々が様々なパターンで載っている。過去のフォーラムに立てられた質問トピックをGoG側がリスト化してまとめてあるのだ。
驚きなのがおまけの数々。アートワークやマップ、サウンドトラックや設定資料集などが全て無料で付属してくる。実物ならばプレミアが付くであろう物が多数存在する。収集癖のある自分としては非常にウレシイ。
埋もれていくばかりであったろう知識やデータをこうして企業側が収集し、残しておく姿勢は本当に素晴らしいものだと思う。

Call of Duty Modern Warfare 3 :SpecOpsミッションモードの攻略(2)

というかメモ書き。
基本的にVeteranCoop。VCがあると楽になるので使おう。

Torchilght :なんてこったい(7)

2011-11-22_00001.jpg

2011-12-03_00002.jpg

エンチャントに失敗して効果が全部消えた
なんという…

2011-12-01_00001.jpg

防御力180越えの防具が出たが焼け石に水である。
まさか失敗率2パーセントで失敗するとは思わなかった。今は反省している。後悔先に立たずとはこのことである。

そろそろ次のキャラに行きたいのでさっさと50階まで潜って実績を解除したらアルケミストでスピードランしたいと思います。
何も言えねえ。

ついにこの季節が到来

Warhummer40K:Gold
これはSteamセール前に購入。
マルチをプレイするなら最新作を買えば良いのだろうが、このシリーズでマルチだけとはもったいない!

Test Drive Unlimited2
格安だったので購入。1も未クリアなのでプレイするのは何年先になることやら。
でもこの子評判良くないんだね…
リアルのイビザ島には一度行ってみたいと思っているので予行演習も兼ねてだらだらツーリングしたいと思います。

Men of War Complete
ずっと狙っていたMoWシリーズが全部入り。
ガチガチのリアル系(歩兵がよく死ぬ)RTS。Modが豊富で現在も製作中の作品が多数。何がModder達の琴線に触れたのだろうか。

Fallout:NewVegas&DLC
これも狙っていたもの。コンプリートバージョンが2月に出るようだが、おそらくそれよりも格安だったので迷わず購入。
今年はいろいろと大変な年で、放射能問題で自分の住んでいる県が大騒ぎとなっているので買いにくかったというのもここまで買わなかった理由の一因でもある。

Sid Meier's Civilization V GotY
これも予定内。封印。

Zombie Shooter 2
SigmaTeamのShooterシリーズ最新作、と言ってももう古いが。これも狙っていたもの。
アホみたいに敵が出てアホみたいな火力の銃で殲滅していく良いゲームシリーズ。

Breath of Death VII
Cthulhu Saves the World
コンシューマライクなRPG。まさか入っていると思わず予約していたIndieRoyalにも入っていて泣いた。

PAYDAY: The Heist
身内用。

TDU2以外は衝動買いというのは殆ど無く済ませられた。これまでの経験上、安いからといって買ったゲームは中々食指が動かず、文字通りリストの肥やしとなっていたのでこれくらい絞れたのは良かったと思う。

セールで買っている自分が言うのもなんだけど、元々ゲームをプレイするのが遅い自分としてはこういう大規模セール時にゲームを買うのがほとんどになってしまった。ゲーム業界の売上ってどんなもんになっているのだろうか。
 

プロフィール

 

Author:saaschaser
since 2009/1/29
時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

カテゴリー

 

 

カウンター

 

 

最新記事

 
 

月別アーカイブ

 
 

最新コメント

 
 

最新トラックバック

 
 

リンク

 
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。