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SPWW2 : The British Are Here (1)

〈1~3ターン〉
3ターン開始時に迫撃砲が中央陣地中心に降り注ぐ。その後に25ポンド砲が煙幕を張るが、数が少なく薄く、かつバラけている。3HEX程度しか埋まることがなかったことから、盤外砲ではなく盤内砲(ユニット扱いで一門のみ)となっているのだろう。
その前後に敵兵がチラホラと散見されるようになるので一部の部隊のみ射撃開始。スナイパーやバンカーの射撃が開始され、運の悪い敵分隊は潰走を始める。潰走までは行かずとも、抑圧が上がりつつあるのには間違いないであろう。
現時点ですら発見できている前衛であろう敵分隊は3個小隊規模と、かなりの数の敵兵が存在していることが予想される。だが9個分隊中4個分隊を潰走させるという戦果を上げる。右翼方面のバンカーとスナイパーの合わせ技が強力。バンカーの射撃で抑圧を上げた後、狙撃で一人一人打ち倒していくという。

バンカーの射撃が予想以上に強力。
92式重機関銃2丁に99式軽機関銃1丁という射撃密度の濃さと小火器程度ではびくともしない防御の厚さとが合わさって強力な火点となっている。戦車などを持ち込めないビルマ戦線ならではだろうか。
東部戦線や島郷戦では生半可なバンカーは戦車や重砲によってあっという間に制圧されてしまうので、ここまでバンカーを頼りに思ったことは無い。

敵ターンに迫撃砲が降り注ぎ中央バンカーに一人の死傷者が。バンカーのあるHexに多くの砲弾が降り注いでいたので仕方のない事だとはいえ、抑圧の上昇は堪える。

TBAH3.jpg


〈4~5ターン〉
左翼方面では歩兵部隊も射撃開始。重機関銃とも相まっていい具合に敵を制圧している。
さらに砲撃が次々と敵兵の頭上に降り注ぐ。
5ターン終了時には左翼方面の敵部隊は殆どが潰走状態に。不気味な姿を表しつつある敵兵をバンカーからの射撃が次々になぎ倒していく。だが倒しても倒しても次の敵兵が湧いてくる。敵は本気でこの河を越えるつもりらしい。
改めて地形を見るとかなり攻めにくい地形であることが分かる。河を中心とした凹地になっており、河を越えるには中央の橋を越える以外には移動力ががくんと落ちる沼を通りすぎなくてはならない。これでは的にしかならない。

唐突にバンカーが敵の斥候からの射撃を受ける。河まで到達しているようだが姿が確認できない。これらを排除しなくてはならないだろう。

TBAH5.jpg


〈6~7ターン〉
敵のパトロール隊が橋まで到達するも、擲弾筒装備の歩兵分隊の攻撃により撤退に追い込む。
そろそろ撃破した敵の数より後ろから現れる敵兵が増え、かなり辛くなってきた。橋の付近にまで到達した部隊もチラホラ見られ、火力が足りない状態。

向こう岸の敵部隊が少しづつ窪地に入り込みつつあるが、窪地に入るころになると、最大射程を300~400m(7~8HEX)に設定してある歩兵分隊の射撃が開始され、それによる被害も続出させている。
軽機が600m(12HEX)、小銃が500m(10HEX)の最大射程を持っているが、命中率や、射撃によって発見されるリスクの兼ね合いからすると、最大射程で射撃を開始するのは得策とはいえない。
それに、軽機と小銃では最大射程に差があり、軽機の射程に合わせたならば小銃が射撃出来ないため、擲弾筒を装備している一部の部隊を除き、最大射程を300m~350m(6~7HEX)とした。

左翼の前哨地帯となりつつある箇所に25ポンド砲の砲撃がめっさ降り注ぐ。抑圧の除去には成功したものの、二名ほど死傷者が出る。ただ、最初からずっと同じ箇所に砲撃させている(同じ地点に砲撃を指示すると砲撃までの時間がかなり短くなる)75mm山砲と81mm迫撃砲の砲撃が敵歩兵の頭上に降り注ぎ、塹壕に入っていない彼らは砲撃による死傷者が続出しているようだ。
ただ、7ターン開始時にはどちらの砲弾も残り少なく、特に81mm迫撃砲の砲弾は残り8発と一射撃分しか残っていない。山砲は14発と2射撃弱あるが、着弾点のばらつきが大きく、抑圧の上昇に必要な手数の多さも迫撃砲に一歩譲ることもあり、砲兵の支援が受けられなくなるここからが正念場と言えそうだ。

TBAH7.jpg
 

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時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

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