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SPWW2 : The British Are Here (0)

The British Are Here*(英国人はやって来た)
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Date:1943年1月8日*
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Battle Location: Mayu半島, アラカン, ビルマ*
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Battle Type: Japan delay vs Britain advance*
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Description:英国は日本が保持しているブルマに対して挑戦するために9月からの攻勢を決定した。英国の作戦目標は主にアラカン地区の確保であり、作戦の大部分の負担は第14インド歩兵師団(http://en.wikipedia.org/wiki/14th_Indian_Infantry_Division)が負うこととなった。
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1943年前半、日本軍の第15軍はアラカン地区南西部の防衛を引き継ぐ事となった歩兵第213連隊指揮官である宮脇幸助大佐に対して、英国の攻勢を阻止し、アラカン地区を確保せよとの指示を出した。
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Donbaikの北部に日本軍の最左翼が存在し、混成中隊からなる彼らは素早くF.D.L chaungとして知られている流れに沿って展開し、塹壕で英国軍を待ち構えていた。1月7日、小競り合いの後、インド兵からなる英国軍の中隊は攻撃を開始した。しかしその攻撃は失敗。しかし翌日、英国軍は大隊規模の兵力で再び攻撃を仕掛けた。
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ノート:どちらかの陣営でプレイして下さい。英国側は難易度が高いです。史実では英国軍は高い犠牲を払いながらも、日本軍が英国軍の襲来のために用意していた防衛線を活用したため、Donbaikの防衛線に孔を開けることを失敗しました。日本軍はバンカーに隠れ、英国軍はそれらを排除することができませんでした。

Sources:*
Allen, Louis; Burma - The Longest War 1941-45
Rooney, David ; Burma Victory*
*
Design by: Ulf Lundstrom.**


〈防衛計画〉
防衛線は左翼、中央、右翼の三方面に分けられるが、あまりにも左翼が薄い。
中央にバンカーが二つ、右翼にバンカーが一つあるが、塹壕に入った92式重機関銃一個分隊が主力で、軽機も持たない分隊がちらほら散見されたりとかなり心もとない防備。
中央地区はは3つのバンカーやその付近に掘られた塹壕からの射撃がまんべんなく降り注ぐようになっているために問題は少ないと思った、が… のちのちに解りますが、イギリス軍は予想を遥かに超えた数で押し寄せてくるんですね。更に迫撃砲やらなんやらでボッコボコにされることとなります。
まあそれは置いておいて、右翼方面。
こちらも特に問題はなく。VHの付近にバンカーがあるため、バンカーの射撃をもろに受ける事となる上に強力なスナイパーが眼と牽制役を行なってくれる為に対処がしやすいのです。しかし、後にこちらも砲撃でボコボコに。
左翼方面をどうするか、という問題については後方の予備分隊や最右翼の狙撃兵やスカウトが遊兵となっているので中央付近に回す事でとりあえず解消。重機がどれだけ頑張れるかに全てがかかっています。

イギリス軍の主力は中央にある橋(中央の青い矢印の下に隠れている)を渡ったすぐそこにあるVHを狙ってくるであろうことが予想されるのでその上付近に砲撃要請を散らしておく。だが75mm砲2門に81mm中迫が1門とかなり心もとない。だが中隊規模の兵力にしては良く揃えたと言うべきであろうか?(日本軍の序列とかには全く知識がない…)
後は歩兵やバンカーの最大射程を400mか850mにセットして準備は万端。敵を待ち構えるのみとなった。


Image1.jpg

 

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