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Torchilght :深き洞窟の底へ(8)

底が浅いと言われつつも、もうすぐプレイ時間が50時間に達しようとしている。これが一キャラ目なのだから恐ろしいものだ。

ネックレス以外は全てユニークで揃えることが出来た。どれもこれも強力なオプションが付いている。

2011-12-25_00001.jpg

ShadowVaultは現在19階層。目標の50階層まであと31階層だ。
Barterスキルを最大まで上昇させたらすべての商品が6割引となり、ギャンブル商品をどんどん購入することが出来るようになりユニーク品の当選確率も格段に上がった。ダンジョンのドロップ品はいまいちな事が多いので、高めの値段や必要スキルの物である程度性能を判断できるギャンブルは便利。
…なんか本来のハック&スラッシュとは少しづつズレてきているような気がしなくもない。金を貯めてギャンブルして装備を集めるゲームになっている。そろそろキャラ交換の時期なのだろうか。

さっさとこのキャラを引退させないとな…
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EDGE : クリスマス実績 Snowblindの場所やら

身内用メモ。
そして当然のごとくネタバレ。

PanzerGeneral2 : こいつはどえらいシミュレーション

ぼちぼちとGoGのセールで買ったゲームをプレイしているが、その中で一番気に入っているのは後から買い足したPanzerGeneral2だ。シリーズは3まで出ており、様々な派生品も出ているのだがGoGで取り扱っているのは2のみである。だが海外で一番人気が高いのはこの2であろう。
他のシリーズがGoGなどで配信されないのは、初代PanzerGeneralは有志の手によってクローンが作られており、それを今更販売しても、という理由なのか単純に権利の問題なのかは定かではない。

購入してから気がついたのだが、このPG2には有志によるクローンが存在している。後述するが、ゲーム自体の使い勝手はこのクローンのほうが良いのでPG2付属のキャンペーンをクリアしたら今後はそのクローンの方でゲームをプレイしていきたいと考えている。

このPGクローンは二種類あり、片方はOpenGeneralという物でこのPanzerGeneral2のシステムを移植した物で、こちらにはシナリオなどは付属しておらず、専用のキャンペーンパックをダウンロードしてくる。PG2をベースにしたマイナーチェンジ&フリー化と言ったところだろうか。
キャンペーンパックも元々はPG2のModキャンペーンとして開発されたものをOpenGeneralで動作するようにしたものなので、PG2のキャンペーンやシナリオとかなりの互換性があることが伺える。
もう片方はPGForeverという初代PGとその拡張的作品であるAlliedGeneralをそのまま搭載し、更にユーザーメイドのMODである第一次世界大戦を扱うKaiserGeneral、第一次世界大戦をオーストリア軍から描いたK.u.KGeneralが搭載されている。正直な所、グレーな作品なのだろうが、開発元であるSSIが存在しておらず、どこのサイトでも販売していないということもある。
どちらもPanzerGeneralのファンが未だに根強く残っているJP’s Panzers Wargame & History Forumsで開発された物だ。

こちらがPG2の画面である。
PG2.jpg

そしてこちらがOG2の画面である。
OG2.jpg

OG2は画面内の情報が増えていたり解像度がHDに対応していたりと、まさにPG2の改良版となっている。


と、前置きが長くなったが、肝心のゲームの説明としては、ものすごく大雑把に言えば海外版大戦略とでも言えばわかりやすいだろうか。
資金はプレステージという数値に置き換えられており、その入手方法も敵拠点の占領と敵ユニットの撃破時に限られる。
生産することと補充すること、そしてユニットをアップグレードすること、この3つが主な使い道となる。
プレステージの数はかなり限られており、よっぽどの事がない限り次から次へとユニットを生産することはできない。
そのかわり、ステージ開始直後からかなり豊富な数のユニットが用意されており、それらの補助ユニットとして投入することが前提となっているようだ。

また、砲兵がかなり重要なユニットとなっており、防衛側はこの砲兵を利用することで戦闘を有利に進める事が出来る。攻撃側が敵ユニットを攻撃しようとしても、敵砲兵の射程圏内にあったならば攻撃を行う前にその敵砲兵による砲撃が行われ、こちらの攻撃部隊に多大な損害を与えることとなる。
よって、攻撃側はいかにこの砲兵を見つけ出し、排除するかが戦闘の焦点となっている。犠牲を覚悟の上で強引に突破するか、防衛線が薄い側に機甲戦力を投入し突破するか、空軍を投入するか。選択肢は多岐に渡る。
砲兵を中心とした防衛線を華麗に突破したときの興奮は文字に書き起こすことが難しい。

ルールの複雑さも、ややとっつきづらいが手探りでプレイしていく内にだんだんと習得出来るほどの難易度となっている。このバランス感覚は絶妙だ。

SLGが好きなら是非プレイすべき作品。

GoGでセールをやっているのデス!

しかも今ならEmpire Earth: Gold Edition を無料で配布中!残りは24時間と少しだったはずなので急いでもらうが吉。
更に今ならなんと殆どの商品が半額という恐ろしい事態に。
そんな理由もあり、GoGを導入。
Fallout $5.99
Blood (One Unit Whole Blood) $5.99
Redneck Rampage Collection $5.99
Duke Nukem 3D: Atomic Edition $5.99
Fallout 2 $5.99
Incredible Machine Mega Pack, $9.99
Sacred Gold $9.99
x11: - $25.00
order total: $24.93

で購入。Blood2とFO:Tはまたの機会に。
これだけの名作ゲームの数々がこの値段で買えるのは恐ろしいものだ。
SacredGoldはちょうど日本語化が完了したようだし、丁度よい機会だと思った。
個人的にIncredible Machineが欲しかったので半額で買えて大満足。

今回GoGを初めて利用したわけだが、本当に最新のOSでも簡単に導入→プレイすることができた。
Duke Nukem 3Dをプレイしたが、インストーラー形式のファイルをダウンロードしてインストールするだけで最低限のことはできるし、設定も専用のSetup.exeから簡単に弄ることができる。値段だけではないGoGの魅力というものを痛感した。古いゲームを買うなら、値段を気にせずともGoGで買うべきだと断言できる。
さらに、ゲーム個別のFAQには様々な症例と共にフォーラムへのリンクがあり、それに対する対処法や解決方法の数々が様々なパターンで載っている。過去のフォーラムに立てられた質問トピックをGoG側がリスト化してまとめてあるのだ。
驚きなのがおまけの数々。アートワークやマップ、サウンドトラックや設定資料集などが全て無料で付属してくる。実物ならばプレミアが付くであろう物が多数存在する。収集癖のある自分としては非常にウレシイ。
埋もれていくばかりであったろう知識やデータをこうして企業側が収集し、残しておく姿勢は本当に素晴らしいものだと思う。

Call of Duty Modern Warfare 3 :SpecOpsミッションモードの攻略(2)

というかメモ書き。
基本的にVeteranCoop。VCがあると楽になるので使おう。

Torchilght :なんてこったい(7)

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エンチャントに失敗して効果が全部消えた
なんという…

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防御力180越えの防具が出たが焼け石に水である。
まさか失敗率2パーセントで失敗するとは思わなかった。今は反省している。後悔先に立たずとはこのことである。

そろそろ次のキャラに行きたいのでさっさと50階まで潜って実績を解除したらアルケミストでスピードランしたいと思います。
何も言えねえ。

ついにこの季節が到来

Warhummer40K:Gold
これはSteamセール前に購入。
マルチをプレイするなら最新作を買えば良いのだろうが、このシリーズでマルチだけとはもったいない!

Test Drive Unlimited2
格安だったので購入。1も未クリアなのでプレイするのは何年先になることやら。
でもこの子評判良くないんだね…
リアルのイビザ島には一度行ってみたいと思っているので予行演習も兼ねてだらだらツーリングしたいと思います。

Men of War Complete
ずっと狙っていたMoWシリーズが全部入り。
ガチガチのリアル系(歩兵がよく死ぬ)RTS。Modが豊富で現在も製作中の作品が多数。何がModder達の琴線に触れたのだろうか。

Fallout:NewVegas&DLC
これも狙っていたもの。コンプリートバージョンが2月に出るようだが、おそらくそれよりも格安だったので迷わず購入。
今年はいろいろと大変な年で、放射能問題で自分の住んでいる県が大騒ぎとなっているので買いにくかったというのもここまで買わなかった理由の一因でもある。

Sid Meier's Civilization V GotY
これも予定内。封印。

Zombie Shooter 2
SigmaTeamのShooterシリーズ最新作、と言ってももう古いが。これも狙っていたもの。
アホみたいに敵が出てアホみたいな火力の銃で殲滅していく良いゲームシリーズ。

Breath of Death VII
Cthulhu Saves the World
コンシューマライクなRPG。まさか入っていると思わず予約していたIndieRoyalにも入っていて泣いた。

PAYDAY: The Heist
身内用。

TDU2以外は衝動買いというのは殆ど無く済ませられた。これまでの経験上、安いからといって買ったゲームは中々食指が動かず、文字通りリストの肥やしとなっていたのでこれくらい絞れたのは良かったと思う。

セールで買っている自分が言うのもなんだけど、元々ゲームをプレイするのが遅い自分としてはこういう大規模セール時にゲームを買うのがほとんどになってしまった。ゲーム業界の売上ってどんなもんになっているのだろうか。

Payday The Heist : 給料が支払われないので討ち入りに行きます(1)

という訳でセールで購入したPaydayをプレイ。
どうやら身内はL4Dよりも気に入っているようである。

内容は強盗物のCoopであり、クラス制、レベル制が存在し、経験値の代わりにお金が存在するといった内容。Normalでも初期レベルだとかなり難しめ。レベルを上げていくと武器の能力や自分のHPなども上昇していくようなので、凄く楽になりそうである。お前はRPGか!
というか初期レベルだと持てる弾薬の数が少なすぎるのですぐにじり貧となる印象。ちょっと弱すぎやしないですかね。この弾薬の数もレベルを上げていくごとに解消されていくようだが。
個人的な好みで言わせてもらえば、こうしたCoop物でのアンロック等々は良いと思う。対戦物に比べて不公平感が薄いということもあるし、高レベルプレイヤーが低レベルプレイヤーを援護しながら戦うというゲーム上のアクセントともなるからだ。(とはいっても今のところ身内でしかプレイしていないのだが)
ただこの場合、低レベルのプレイヤーには高難易度のゲームへの参加にはある程度の制限を加えなければならなくなってしまうという都合も出てきてしまうような気もする。

敵はランダム沸きでプレイ毎に微妙に異なる展開、定期的に訪れるラッシュ、普通の敵とは異なった風変わりな敵などなど、ところどころにCoop物の代名詞となりつつあるL4Dっぽさがあるものの、ゲーム内容の大きな違いによりうまく消化しているように思える。
強盗物という事で、銀行強盗をしたり囚人の護送を襲撃したりマフィアの麻薬を盗み出しにいったりと様々な内容のキャンペーンが存在するという点も、脱出することが必ず最終目標となるL4Dとの差別化に成功している。
このキャンペーンの数々のモチーフは映画から取られているらしい(HEATなど)が、映画に詳しくないので詳しくはわからないですぜ。

開発元がマップやキャラ、武器などを詰め込んだDLCを鋭意製作中とのことで今後の発展も期待できるタイトルだ。
 

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Author:saaschaser
since 2009/1/29
時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

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