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近況報告やら

いつの間にやら一月以上もぶん投げてました。
生活リズムが変わったのとiPhone買ったのでそのアプリばっかやってるせいですね。それとBF3。
iPhoneアプリも面白いのが随分とあるので色々と紹介していきたいなー、なんて思ってたりします。

ただ、もう旬のゲームを逐一追いかけていくのはちょと無理そうです。これまで以上にキッツい事になりそうなんで。
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Fallout NewVegas : 調整調整、また調整

MODを入れすぎたせいでやけにCTDが発生するように。
その他にもバグが多数発生するようになったのでかなりの調整をする。

VVV、UNA Bunker、rePOPURETED~を外してIWS-Increased Wasteland SpawnsとClassic Fallout Weapons、WARZONESを導入。
VVVは透明な敵を索敵してしまうと100%CTDする不具合したので泣く泣く外す。
UNABunkerは大量の武器防具が手に入るタイプの家だったので外す。ダンジョンだと早合点してました。
rePOPURETED~は町の人が増えて楽しいが、ゲームの重さがとんでもない事になるので外す。

IWS-Increased Wasteland SpawnsはrePOPURETED~と同じようなMODだが、結構細かい所まで設定できるのでこちらに変更。ただ、拠点の兵士増加とマップ上を巡回する勢力パトロール隊は外す。
NV Error Corrections and Bug Fixes - Reduce CTD、これの導入もオススメ。これとIWSの調整でかなりCTD率は減少した。

AWOPの追加ダンジョンはどれもボリューム感満点で内容が濃い上に敵の数も多く素敵な出来。

という訳で今回はグッドスプリングスから少し遠出してジーンスカイダイビングへ。

2012年

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年のんびりとゲームをやって行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

去年のゲームの感想ですが、地震やその後のゴタゴタ、新規PCの購入などが重なり、3~6月までの記憶が定かでないのと(過去の記事を読むに、CoD:UOとShellShock2をやっていたようだが…)、様々な諸事情により、RPG系などの新作をがっつり出来なかったという事で個人的なGotY選出は行わないことにしておきます。

さて、去年はPCゲーム界は大作が大豊作の一年でしたが、インディーズゲームの盛り上がりも無視できない一年となりました。
The Humble Indie BundleやDesuraの始動を始め、数々のインディーゲームがあちらこちらで話題となりましたし、開発者自身がここまで売れると予想していなかったDungeons of Dredmor、11月の時点での総売上本数25万本の内、PC版が20万を占めていたというDungeon Defenders等々、PCゲームは死んだという話などどこへやら、むしろだんだんと活発化してきた様子を見せています。

そして、今年の初め頃にはDiablo3を始め、Torchlight2という二つのハック&スラッシュの期待の星のリリースが控えていたり、Path of Exileのオープンβもそう遠くない内に始まるでしょう。
FPSからはBioShock InfiniteとFPSにジャンルを変更してきたXCOM、忘れちゃいけないCS:GOにPrey2、今回もとんでもなく綺麗でとてつもなく重そうなARMA3、初代の方向に舵を切ってきたように見えるFarCry3、一部ダウンロード販売サイトではPC版の予約が行われているので、PC版が出ることはほぼ確定であろうThe Darkness I2,個人的には一番の期待株のBorderlands2など、中々期待出来るタイトルが数多くリリースされる予定で、去年には敵わないものの中々粒ぞろいのタイトルが揃っているといった印象を受けました。
もちろん、ここで言及していないジャンルのソフト、コンシューマ機や携帯機でも様々なゲームが発売されるでしょう。
そんな数多く発売されるゲームソフトの中で、どれだけの体験が出来るか、どれだけ楽しむことが出来るか。まだ2012年は始まったばかりですがワクワクしてきます。

今年も数多くの面白いゲームに出会えると最高です。


※追記 EAのサポートとのやり取りで貰った2割引クーポンとホリデーセールを組み合わせて結構格安でクライシスとその拡張を購入することが出来たのでプレイしているのですが、遊びの幅が広くてかなり楽しいです。
久々にPCのパワーを最大限に利用するゲームをプレイしたので、グラフィックボードがすごい音を立ててます。
ついでにPCの掃除も行わないとな…

Call of Duty Modern Warfare 3 :SpecOpsミッションモードの攻略(2)

というかメモ書き。
基本的にVeteranCoop。VCがあると楽になるので使おう。

ついにこの季節が到来

Warhummer40K:Gold
これはSteamセール前に購入。
マルチをプレイするなら最新作を買えば良いのだろうが、このシリーズでマルチだけとはもったいない!

Test Drive Unlimited2
格安だったので購入。1も未クリアなのでプレイするのは何年先になることやら。
でもこの子評判良くないんだね…
リアルのイビザ島には一度行ってみたいと思っているので予行演習も兼ねてだらだらツーリングしたいと思います。

Men of War Complete
ずっと狙っていたMoWシリーズが全部入り。
ガチガチのリアル系(歩兵がよく死ぬ)RTS。Modが豊富で現在も製作中の作品が多数。何がModder達の琴線に触れたのだろうか。

Fallout:NewVegas&DLC
これも狙っていたもの。コンプリートバージョンが2月に出るようだが、おそらくそれよりも格安だったので迷わず購入。
今年はいろいろと大変な年で、放射能問題で自分の住んでいる県が大騒ぎとなっているので買いにくかったというのもここまで買わなかった理由の一因でもある。

Sid Meier's Civilization V GotY
これも予定内。封印。

Zombie Shooter 2
SigmaTeamのShooterシリーズ最新作、と言ってももう古いが。これも狙っていたもの。
アホみたいに敵が出てアホみたいな火力の銃で殲滅していく良いゲームシリーズ。

Breath of Death VII
Cthulhu Saves the World
コンシューマライクなRPG。まさか入っていると思わず予約していたIndieRoyalにも入っていて泣いた。

PAYDAY: The Heist
身内用。

TDU2以外は衝動買いというのは殆ど無く済ませられた。これまでの経験上、安いからといって買ったゲームは中々食指が動かず、文字通りリストの肥やしとなっていたのでこれくらい絞れたのは良かったと思う。

セールで買っている自分が言うのもなんだけど、元々ゲームをプレイするのが遅い自分としてはこういう大規模セール時にゲームを買うのがほとんどになってしまった。ゲーム業界の売上ってどんなもんになっているのだろうか。

ゲームの楽しさとは何ぞや?

ここしばらくの間モヤモヤとしていた事を文章にしてみる。

作業臭がするハック&スラッシュは良くない、とする主張を見かけてふと思った。自分はこのジャンルのどこに楽しさを覚えているのだろうか、と。

・ハック&スラッシュの楽しさとは

ハック&スラッシュを例に取って考えてみれば、自分が一番楽しさを覚えている部分はアイテム収集の部分であり、戦闘は二の次だ(もちろんゲームのプレイ時間の大半を占める行為なので、二の次とはいえ重要である)。敵が大量に落としたアイテムを選別し装備をより良くしていくという点に快楽を覚えている。だとすれば、そのアイテムを取得するという過程が退屈かつ冗長であるとするならば、それは楽しくない、という事になる。
アイテムの取得過程が冗長というのは、ドロップ率が低かったり、インベントリの数が少ないので街を行ったり来たりしなければならなかったりすることだと思う。ゲームの基礎部分だけでなく、それ以外のゲームデザインも良くなければ楽しさに繋がらないどころか楽しさを少なくしてしまう、という事になるわけだ。ゲームの根幹部分の楽しさをゲームデザインが阻害してしまうのは最悪だ。だからこそ、マルチタイトルの弊害としてパッドに最適化されたUI等が嫌われるのかな、とも思った。

次に、レベルが上がった時にスキルポイントやステータスポイントを振り分けて自キャラを強化していくことも好きだ。
これも、レベルが上がるまでに必要な経験値が異常であったり、死んでしまったらキャラロスト、というのはあんまり好きではない。経験値の取得数は擁護しようがないが、キャラロストというのはゲームの緊張感を高める一種のエッセンスであることは否定できない。
ここも開発側のバランス感覚の見せ所だ。

これらは普通のRPGでも出来る行為ではあるが、Diabloライクとも言われるクォータービューのあのタイプのゲームだと自分の好きな要素を高速に、かつ数多く達成することができるからこそ、このジャンルのゲームをプレイすることに自分は快楽を覚えているのだ、と言える。
ハック&スラッシュの根底を形成している部分と自分の好みが合致したからこそ、自分はこのジャンルが好きになったのだろう。そして、MMORPGをどうしても好きになることができないのはこの自分が快楽を覚える要素を簡単に達成できないからではないか、という結論が出た。

もちろんこれは自分が楽しいと感じている部分であり、他人も自分が好きなポイントを好きだとは限らない。けれども、自分の好きなゲームの形をキチンと持っていれば、他人と自分の好みの違いをハッキリと理解することが出来る。ここで間違えてはならないのは自分の理想の形が他人にとっても理想の形とは限らない事だ。相手と自分の好みが違っていたとしても、それを責めるのは間違っていると自分は思う。


・根本的な問題として、何故ゲームをやるのか

ハック&スラッシュの楽しさを考えているうちに、何故自分はゲームをやるんだろうとふと思う。
そりゃあもちろん面白いからであるが、その"面白い"とはどんな"面白い"なんだろうか。ゲーム以外の面白さとゲームの面白さの違いは?これらを上手く説明できるようになれば、好きなゲームの事を上手く伝えられるようになるのだろうな、と思う。
そしてこの問いにはまだ上手い答えが浮かばない。
好きなゲームはその面白さを上手く他人に伝えたいし、それを通して他人がそのゲームを好きになってくれたら嬉しい。だからこそ、いい伝え方を見つけていかなくてはいけないんじゃないだろうか。ただ、それをうまく言葉にするにはまだまだいろんな経験が足りない。


・まとめ

どんなゲームが好きか、という話をする時には自分はゲームのどんな所に楽しさを覚えているのか、という視点を持っていないと上手く好きなゲームの楽しさを伝えることが出来ないなー、と思った。という訳でこれからは各記事には何が面白かったのかという事を上手いこと書いていこう、という意思表示をして結びとする。

World of Tanksをプレイすることに

MMOをプレイする気は全くなかったのですが、色々あってプレイすることに。
なんというか、キリが無いのがあまり好きではないんです。

ゲームの方はカジュアルな戦車ゲー。まあまあ面白いです。
というか本当にカジュアルで何も書くことが…

戦車の性能は再現されてるようで、2cm砲で3号戦車やらM4シャーマンやらに遭遇すると絶望します。ダメージが入りません。虐殺です。
こっちの放った砲弾は全部跳ね返されるのに一撃でやられるとかはザラです。というかぶっちゃけ短砲身の3.7cm砲やら2cm砲やらで各国の主力戦車とやり合うのは無理があります。駆逐戦車でも初期に使えるのは4.7cm砲という絶望。
とまあ、それなりに楽しんでいます。

最初の内は無課金でもなんとかなりそうですが、後の戦車やらの値段を見てるとクラクラします。
一試合で1000~3000程度(撃破された場合には修理費が500ほど)のゲーム内通貨がもらえますが、4号戦車の値段は25万円です。正直どうしろと。
 

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saaschaser

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since 2009/1/29
時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

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