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Path of Exile : なんちゃらトレイン

PoEことPath of Exileをやる。
http://www.pathofexile.com/
同時期に出たどことなくカートゥーンのようなグラフィックをしているTorchlight2やBorderlands2のようではなく、Diablo2やTitanQuestのようなリアルな頭身のハックアンドスラッシュ。
現在クローズドβ中で、招待を貰うかベータキーを買うか5分毎に行われている抽選に当選すればプレイできるようになる。オープンβは11月だかに始まるとかいう話だ。

職種はバリバリの殴り職のMarauderさん。個人的にはDuelistでも良かったかなという印象。

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このPoEの最大の売りは何と言ってもこれだ。

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FF10のスフィア盤を思い出させるシステムだけれども、ここで取れるのはステータスや属性抵抗、各武器の攻撃力向上等のパッシブスキルのみ。つまり、スキルは取れない。面白いことにこのスフィア盤もどきの外周部にはとんでも無い効力のパッシブスキルが存在している。

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攻撃を回避出来ない代わりに敵の攻撃でスタンしなくなる、敵の攻撃を20%の確率で回避出来るようになる代わりに防御値とエネルギーシールド(赤いHPグラフの外側にある一定時間で回復するHPアーマー)が無くなるなどなど、ゲームをひっくり返すような面白いスキルが揃っている。
もちろんこのような尖ったスキルだけでなく、純粋に自身を強化していくパッシブスキルも数多く存在している。
自身を成長させていく楽しみはこのジャンルでも随一では無いだろうか。

スキルはこのように習得する。

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武器・防具にはソケットが付いており、それにスキルジェムを装着する事で使えるようになる。FF7のマテリアもどきだ。
当然スキルジェムは成長する。

それと、このゲームにはお金の概念がなく、店の物は物々交換で買うこととなる。
例としては、ノーマルのアイテムを店に売ると1枚の紙を貰える。これを5枚集めると鑑定アイテムとなり、それを使って別のアイテムを買う。
詳しくはwikiの解説にぶん投げる。
http://wikiwiki.jp/pathofexile/?%C7%E4%A4%EA%A5%EC%A5%B7%A5%D4


Diablo2の影響が強いゲームらしく、コマンドを打ち込む事で色々と出来たりもするらしい。
そういう所や前述の物々交換にしても不親切な部分やインベントリ周り、スキルエフェクト等は前時代的とも言えるくらいの出来だ。
というかゲーム自体がAct2までしか存在せず未完成である。
ただ、そういう点を除いても充分に面白いのだ。
どのくらい気に入っているかと言うと、GrimDawnまでにはこれとTL2、TQ:SVで遊べそうな勢いで満足している。

個人的には成長の選択がH&Sの醍醐味の一つであると思っているので、そこをオミットされるというのは楽しみを一つ潰されたのと同じような物なんじゃないだろうかと思う。
その点、PoEはスキルツリーこそ無いものの、キャラクターの成長にはとんでもなく頭を悩ませてくれる。
武器特化で行くか、それともステータスやHP吸引等のパッシブスキル狙いで行くかなどなど。
今のところはマイナス面にも目を瞑れるという感じ。

Torchlight2のような完成度は無いものの、荒削りな部分やキャラクターの成長周りがとても魅力的なH&Sという印象。
最終的にはどのくらいのボリュームになるんだろうかこのゲーム。
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Zuma Deluxe : 6面が超えれない(1)

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パズルゲームがやりたくなったのでSteamセールでPopcapコンプリートを購入。PeggleやBejeweledシリーズ、PvsZとそうそうたるメンツが揃う中でも忘れちゃいけないのがZuma。

ゲーム自体のルールやらはGAMELIFEさんとこの記事を見てもらったほうが速いのだけど、一応説明する。

この真ん中のカエルの吐き出す玉で周りの色つき石を消していくゲーム。石は同色のが3つ揃えれば消える。同色の石は吸い付く。この石の中に色んな効果付きのがあったりする。
真ん中の金のドクロの所に石が入ったらゲームオーバー。クリアの目標は中央上の得点板の右側のゲージを満タンにすると石の供給が止まるのでそれまで頑張る。そして最後は全部の石を消す。

以上。

ルールはシンプルなんだけれども、ゲームのテンポが速いのとステージ毎の差異が小さいようで大きいのが中々面白いです。角の有る無しで積み込みのし易さも大きく異なるし。
積み込みが上手く行って連鎖が繋がったり、意識せずに放った石が連鎖の火種になったりと、意識してやるプレイと無意識的なプレイのバランスが絶妙。追い込まれている時に大連鎖になった時はすんごい気持ちいいです。
ただ、コンボを繋げようとして自滅するのはテトリスでもぷよぷよでも同じで、どこに詰め込みをしようか考えている内にゲームが終わる。視界を広く取るのと判断を早くするのがコツなのかなー等と考えるも、中々上手くできないのが難。


続編であるRevengeの機能制限版になるけれども、Flash版が無料でプレイ出来るのでやるのが吉。
http://www.popcap.com/games/zumas-revenge/online

EDGE : クリスマス実績 Snowblindの場所やら

身内用メモ。
そして当然のごとくネタバレ。

PanzerGeneral2 : こいつはどえらいシミュレーション

ぼちぼちとGoGのセールで買ったゲームをプレイしているが、その中で一番気に入っているのは後から買い足したPanzerGeneral2だ。シリーズは3まで出ており、様々な派生品も出ているのだがGoGで取り扱っているのは2のみである。だが海外で一番人気が高いのはこの2であろう。
他のシリーズがGoGなどで配信されないのは、初代PanzerGeneralは有志の手によってクローンが作られており、それを今更販売しても、という理由なのか単純に権利の問題なのかは定かではない。

購入してから気がついたのだが、このPG2には有志によるクローンが存在している。後述するが、ゲーム自体の使い勝手はこのクローンのほうが良いのでPG2付属のキャンペーンをクリアしたら今後はそのクローンの方でゲームをプレイしていきたいと考えている。

このPGクローンは二種類あり、片方はOpenGeneralという物でこのPanzerGeneral2のシステムを移植した物で、こちらにはシナリオなどは付属しておらず、専用のキャンペーンパックをダウンロードしてくる。PG2をベースにしたマイナーチェンジ&フリー化と言ったところだろうか。
キャンペーンパックも元々はPG2のModキャンペーンとして開発されたものをOpenGeneralで動作するようにしたものなので、PG2のキャンペーンやシナリオとかなりの互換性があることが伺える。
もう片方はPGForeverという初代PGとその拡張的作品であるAlliedGeneralをそのまま搭載し、更にユーザーメイドのMODである第一次世界大戦を扱うKaiserGeneral、第一次世界大戦をオーストリア軍から描いたK.u.KGeneralが搭載されている。正直な所、グレーな作品なのだろうが、開発元であるSSIが存在しておらず、どこのサイトでも販売していないということもある。
どちらもPanzerGeneralのファンが未だに根強く残っているJP’s Panzers Wargame & History Forumsで開発された物だ。

こちらがPG2の画面である。
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そしてこちらがOG2の画面である。
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OG2は画面内の情報が増えていたり解像度がHDに対応していたりと、まさにPG2の改良版となっている。


と、前置きが長くなったが、肝心のゲームの説明としては、ものすごく大雑把に言えば海外版大戦略とでも言えばわかりやすいだろうか。
資金はプレステージという数値に置き換えられており、その入手方法も敵拠点の占領と敵ユニットの撃破時に限られる。
生産することと補充すること、そしてユニットをアップグレードすること、この3つが主な使い道となる。
プレステージの数はかなり限られており、よっぽどの事がない限り次から次へとユニットを生産することはできない。
そのかわり、ステージ開始直後からかなり豊富な数のユニットが用意されており、それらの補助ユニットとして投入することが前提となっているようだ。

また、砲兵がかなり重要なユニットとなっており、防衛側はこの砲兵を利用することで戦闘を有利に進める事が出来る。攻撃側が敵ユニットを攻撃しようとしても、敵砲兵の射程圏内にあったならば攻撃を行う前にその敵砲兵による砲撃が行われ、こちらの攻撃部隊に多大な損害を与えることとなる。
よって、攻撃側はいかにこの砲兵を見つけ出し、排除するかが戦闘の焦点となっている。犠牲を覚悟の上で強引に突破するか、防衛線が薄い側に機甲戦力を投入し突破するか、空軍を投入するか。選択肢は多岐に渡る。
砲兵を中心とした防衛線を華麗に突破したときの興奮は文字に書き起こすことが難しい。

ルールの複雑さも、ややとっつきづらいが手探りでプレイしていく内にだんだんと習得出来るほどの難易度となっている。このバランス感覚は絶妙だ。

SLGが好きなら是非プレイすべき作品。

Payday The Heist : 給料が支払われないので討ち入りに行きます(1)

という訳でセールで購入したPaydayをプレイ。
どうやら身内はL4Dよりも気に入っているようである。

内容は強盗物のCoopであり、クラス制、レベル制が存在し、経験値の代わりにお金が存在するといった内容。Normalでも初期レベルだとかなり難しめ。レベルを上げていくと武器の能力や自分のHPなども上昇していくようなので、凄く楽になりそうである。お前はRPGか!
というか初期レベルだと持てる弾薬の数が少なすぎるのですぐにじり貧となる印象。ちょっと弱すぎやしないですかね。この弾薬の数もレベルを上げていくごとに解消されていくようだが。
個人的な好みで言わせてもらえば、こうしたCoop物でのアンロック等々は良いと思う。対戦物に比べて不公平感が薄いということもあるし、高レベルプレイヤーが低レベルプレイヤーを援護しながら戦うというゲーム上のアクセントともなるからだ。(とはいっても今のところ身内でしかプレイしていないのだが)
ただこの場合、低レベルのプレイヤーには高難易度のゲームへの参加にはある程度の制限を加えなければならなくなってしまうという都合も出てきてしまうような気もする。

敵はランダム沸きでプレイ毎に微妙に異なる展開、定期的に訪れるラッシュ、普通の敵とは異なった風変わりな敵などなど、ところどころにCoop物の代名詞となりつつあるL4Dっぽさがあるものの、ゲーム内容の大きな違いによりうまく消化しているように思える。
強盗物という事で、銀行強盗をしたり囚人の護送を襲撃したりマフィアの麻薬を盗み出しにいったりと様々な内容のキャンペーンが存在するという点も、脱出することが必ず最終目標となるL4Dとの差別化に成功している。
このキャンペーンの数々のモチーフは映画から取られているらしい(HEATなど)が、映画に詳しくないので詳しくはわからないですぜ。

開発元がマップやキャラ、武器などを詰め込んだDLCを鋭意製作中とのことで今後の発展も期待できるタイトルだ。

Call of Duty Modern Warfare 3 : ファースト・インプレッション (1)

最初は買う気が全くなかったMW3だが、GamesPlanetで期間限定のクーポンを使用すれば33パーセント引き、つまりは3300円程度で買えることを知り土壇場で購入。MW2は未プレイ。
BOのマルチが面白かったのと、身内でCoopをプレイする為に買った。よってシングルには殆ど興味が無かった事を付け加えておく。

シングルはBlack Tuesdayをクリア、マルチはランクが40前後でプレイ時間はシングルが2.1時間、マルチが9.2時間。どちらもSteamで計測した。

・変わらない良さと欠点
まずシングルからだが、演出は流石にド派手。ロシア軍が侵略してきたニューヨークを奪還するため、通信を妨害している装置を破壊しに証券取引所の屋上へ行くのだが、いきなり乗り物に乗らされたりプレデターミサイルを撃ったりとかなり忙しいミッションである。BO、WaWの時にも思ったが、いきなりこんな所に放り込まれる初心者はどうなるのだろうか。チュートリアルも新兵訓練という形で上手いことゲーム内で浮かない様に組み込まれていると思っていたのだが。
ナンバリングタイトルの宿命として、新鮮味が薄れていくという点があるが、MW3もその例に漏れていない。MW2を抜かしても、映像面やゲーム性に4から大きな革新が見られないし、プレイ感も大して変わらない。だからこそ安心する気持ちもあるが、がっかりする気持ちもある。
だが、マンネリを打破するという所までは行かないものの、シチュエーションが素敵だ。破壊されつくしたニューヨークの路上や宝石店や証券取引所で戦い、ビルとビルの間をヘリコプターで飛び回る。そんな映画的な体験を出来る嬉しさ。そしてそれを台無しにしているプレイ感。

・マンネリを通り越して退屈なゲーム内容
映像面は派手なのだが、ゲームのプレイ感がそれに追いついていないというのが感想だ。
銃は相変わらずおもちゃのような銃声や挙動をし、撃たれた敵はさほど痛そうにせず拳銃で反撃してくる。
ゴア表現を強くしろ、と言っているのではなく、撃たれたならばそれらしいアクションを起こしてくれると嬉しいものだ。
マップも一本道なので、先に進む→遮蔽物のある場所で戦う→先に進む→遮蔽物のある場所で戦うという無限ループ。それ以上の内容を出せないからこそ、ひたすら戦闘戦闘戦闘の連続になっているのだろう。だが途中で飽きそうだ。
敵のAIの出来は撃って隠れてたまに手榴弾を投げたり移動したりとそれなり。
映像自体は派手なのだが、ゲームのプレイ感がどうも浮いてしまっているような気がする、というまとめ。

・やっぱりいつも通りのマルチ
フリーウィークエンド時にMW2のマルチをプレイしたが、それとプレイ感はほとんど変わりない。どうやらアキンボが強い点も同じらしい。MW2の発展型というよりは小改良版と言った方がよさそうな気がする。
このシリーズにおっちゃんいつもの!的なマルチ以外を期待するのは酷だ。



文句はあるけども、シングルは2週は楽しめそう。ただそれ以上はやらないと思う。マルチはバランス次第だが、デディケイデット鯖の存在のお陰でしばらくはプレイできるだろう。
続編じゃなくて拡張パックとして出したなら文句も出なかったような気がしなくもない。

Dead Island : 面白かった、が (2)

クリアー。だいたい28時間位で一周。キャラクターはSam B。シングルプレイヤーでプレイ。

久々にラストまで一気にプレイしたゲームです。RPG要素とFPS要素が程よい具合でマッチしており、最後まで飽きること無くプレイ出来ました。銃がそこまで強くないのはご愛嬌。

アビリティのスキルツリー形式や武器の改造、ハック&スラッシュ的要素などのRPG要素が目立ちますが、開発元がFPM (First Person Melee)とまで呼んでいた戦闘部分も武器による破壊・切断が重要となる戦略要素と、それによって単純に殴っていて・切っていて気持ちがいいという点からすっごく良かった。
敵にももっとバリエーションが欲しかった気がする(特に雑魚)けど、まあこんなものかも。
プレイ中に加わったキックにスタミナが必要となるバランス調整のお陰でゴリ押しができなくなったのも好印象。出来ればアビリティでスタミナの量を増やせれば良かったと思いますが。

ただ、ストーリーはマイナス。
序盤と比べて終盤のストーリーはテーマが大きく変わってしまい、序盤のような展開を求めていた自分としては後半の展開には不満が残りました。

ロケーションは… 大きく4つに分けられますが、2つは好みですが残りの2つは微妙です。

タイトルの通り、面白かったが色々と不満も。不満点はストーリーのネタバレを含むので次回に。


Dead Island : ゾンビパラダイスへようこそ (1)

という訳で今さらながらDeadIslandである。
ゲーム自体は予想していたものより遥かに面白い。少なくともAct1は。

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4人のプレイアブルキャラクターが存在し、それぞれ得意武器や能力などが異なる。
武器には斬撃系、打撃系、銃が存在し、銃以外の武器は敵に向けて投げつけることが出来るのがこのゲームの変わっている点だ。

武器には様々な種類が存在し、レア値や武器に接頭語などが存在し、若干ハック&スラッシュの要素も含まれている。ただ、レア武器でも通常武器と比べてそこまで強くないのとレア武器だけの追加効果などは無いのでそこまで必死にレア物を集める理由はない。
また、武器はワークベンチで改造・修理・強化を行うことが出来る。武器の改造というとデッドライジングがあるが、あそこまで外見に変化はない。キャラの得意武器以外は武器の耐久度を上げることができないので、ちょっと壊れやすいのはストレスが溜まるかも。武器の耐久度が減りづらい投擲も積極的に使っていきたい。

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乏しい物資をやりくりしながら生き残るためにあれこれをするのが序盤のミッションなのだが、そのどれもがゾンビ物っぽくて楽しい。
ビーチ付近では2つの生存者グループが存在するが、若干の反目があり、別々の道を歩んでいく。発売前の情報だと派閥間抗争なども含まれる予定だったらしいが、どうやらカットされているようだ。一本道のメインストーリー+サイドストーリー+マップの各所で発生する突発的イベントがゲームの中身となっているが、派閥間抗争などがあればAct2の退屈さも緩和されたかもしれないと思うので残念だ。

Act2に入ってからがどうも低調な気が…

Warhummer 40K Space Marine Demo : 衝撃の日本語

今日一般向けにもDemoがリリースされたが、なんと日本語が含まれていた。
製品版ではどうなるか分からないが、これは嬉しい。

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ゲームの方もウォーハンマーの世界観を素晴らしく再現しつつ、爽快感のあるアクションゲームに仕上がっているのでデモをプレイするんだ!

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ゲームはわらわらと出てくる敵を片っ端からなぎ倒すというどこかで見たことがあるようなゲーム性。
通常攻撃とスタン攻撃が存在し、この2つを上手く使いこなして回復と攻撃を行っていく。
通常攻撃はダメージが高めだが、相手の足を止めることができない。通常攻撃からの連携で繰り出せるスタン攻撃は相手を吹き飛ばしスタン状態にするという特性上、どうしてもダメージは低くなる。だが、このスタン状態にした敵を処刑する事によってHPを回復することが出来る。だが、この処刑のモーション中もダメージは受けるため、回復と攻撃の見極めが大切。

敵のバリエーションが少ないという欠点はあるけども、処刑による回復や近距離遠距離をよく見てどちらにも対処しなくてはいけない忙しさやスペースマリーンの重厚感あふれる操作感など、ただのキャラゲーに留まらない面白さがここにある。無双系がどうも好きじゃないという人以外は是非ともプレイしてほしいところ。
というかキャラクターを動かしているだけで楽しいゲームは久々。原作があってこそのゲームだけども、ゲーム自体もその原作に負けていない。

Tropico4 : 4という名の3.5

Tropico4のdemoが公開されていた。普通ならばやりもしないだろうが、レジストリを弄ると日本語化出来るという話を聞いたのであちこちを探して日本語化に成功。

2011-08-15_00001.jpg


HKEY_CURRENT_USER\Software\Haemimont Games\Tropico 4 Demo
にlanguage=Japaneseを追加するだけ。
一回ゲームを起動しないとHaemimont Games以下は出現しないのでそこだけは注意。

キャンペーンの最初のマップとチュートリアルがプレイ可能だが、建設できない建物が多数。そのため、色々と問題がある。
だが、それでも結構遊べるのでとりあえずプレイするのが吉。
だが、正直3からの向上点はあまり見られず、これなら拡張パックとして出したほうが…?と思わせる内容なのも確か。

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3からの大きな追加要素としては、災害の追加、ゲーム中に発生するミッション(○○を輸出しろ、○○を建設しろ)くらいだろうか。
基本が3から大きく変わっていないので、面白いだろうというのはわかっているが、すぐに買う気にはならないというのが本音。

2011-08-15_00003.jpg

 

プロフィール

 

Author:saaschaser
since 2009/1/29
時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

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