スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dead Island :総評 

総評という事で、まずは良かった点から。

何より、ゾンビがわんさか出てくるということだけで素晴らしい。しかも銃をバカバカ撃ちまくるのではないというのが最高。それだけで大満足。
それと、戦闘が凄く楽しい。一進一退の攻防を終盤まで強いられたのは良かった。最後の方は移動の早い感染者が主な敵になっていたような気もするが。

前回も話したが、武器の収集要素が良いアクセントになって良かった。耐久度も最初は不満が多かったが、投擲だと耐久度が減りづらい事と、改造した武器の耐久度を底上げするスキルを取得するとそのような不満は殆どなくなった。

このように、ゲームの根幹部分となっているFPS、RPGの両部分の要素の大半については大満足ですよー。お腹いっぱい。
ただ、ストーリー以外にメリハリとなる部分が無いので、そこは注意。敵のレベルが自分のレベルに合わせて上がるタイプなので、最後まで強くなったという気がしないのはちょっと残念。一気にクリアしてしまわないと続ける気力が無くなるかも。
というか、中ボス等で補ってはいるが、全体的にメリハリのなさが目立つ。明確なボス等がいればダレることも無かったのではないだろうか。というかあそこまで変なデザインのゾンビまで出しているのだからボスゾンビの一つや二つくらいどーってことはなかろうに…

戦闘バランスも前半は前半なりにそれなりで、後半は後半なりに難しいと程よい感じ。死亡した時のペナルティが殆ど無いのは好みが別れる所か。

Act1、3の風景はドキリとするくらい綺麗な物が時々あった。2も下水道や市庁舎もそれなりに。

以下はストーリーのネタバレを含む感想。
スポンサーサイト

Duke Nukem Forever Demo : 根本的な部分が…


ゲームの根幹である撃ち合い自体がどうも面白く無いので、マップの無駄な作りこみ具合とかがみんな台なし。
武器が2つしか持てないという事が評判になったけど、それ以前の問題な気がする。というかこの手のタイプのFPSで体力が自動回復というのはとても致命的な気が。緊張感が無くなるとか、そんなレベルじゃない。
ただ、ゲーム部分以外の作り込みが面白いので10ドルを切ったら買うかもしれない。個人的にはそんな位置づけ。
カバーアクションとかリーンとかが無くて頭空っぽにしてとにかく撃ちまくるゲームがやりたくなったとしても、これはとてもおすすめできない。

これを何年も待った人は悲惨だろうなあ…

2011-08-18_00003.jpg

このトイレは使える。
洋式トイレは一つ一つ便器の中の様子が違うという無駄な力の入りっぷりだ。

2011-08-18_00013.jpg

画質は結構綺麗な部類に入るんじゃないだろうか。UE3だしね。

2011-08-18_00014.jpg

ザコ敵との戦いはなく、いきなりボス戦…なんだがこれがとにかくつまらない。走りながらロケットランチャーを撃って、弾が切れたら拾って撃つの繰り返し。しかも敵の攻撃はハードでも緩いので殆どやられる心配もない。

2011-08-18_00020.jpg
2011-08-18_00023.jpg

倒れた敵の目ん玉をシュートするという悪ふざけっぷり。

2011-08-18_00025.jpg

劇中劇でしたー、というオチ。

2011-08-18_00037.jpg

Don't wait Foreverの文字が物悲しい。

ShellShock2 感想

一応まとめということで。

このゲームの魅力はゾンビのみ

と言うが、これをやるくらいならもっと良いゾンビゲームが星の数ほどあるだろう。
じゃあ何が売りか? それはこのゲームにゾンビが出てくるということだ。そしてC級。ゾンビとC級。この言葉に何か特別な物を感じる人以外はプレイしてはいけない。

じゃあ何処が悪いのか

全部だ、とはあえて言わない。
強いて言うならば
・プレイ時間の短さ
二週して五時間程度。一周三時間程度だ。いくらなんでもこれは短すぎるだろう。

・ストレスしか溜まらないベトコン戦
ゾンビとの戦いはそれなりの工夫をしてあるため耐えられない程ではないのだが、ベトコンとの戦闘がものすごくつまらない。攻撃を当てたとしてもそれに対するレスポンスが薄いうえに銃の射撃感が全くと言っていいほど無い。

・AI
棒立ち射撃をしてくるベトコンはともかく、小さな段差を大きく迂回してくるゾンビにはがっかり。

・ボス
ナイフハメが可能。しかもラスボスもナイフハメが出来る。というかHardモードのラスボス(というか中ボス)はナイフでハメないと倒せない(弾薬的な意味で)

・意味のないアイアンサイト
腰だめ撃ちの方が当たる。

・頻繁に出てくるクイックタイムイベント
失敗するとチェックポイントまで戻されるという仕組み。
特にジャングルのブービートラップは最悪の一言に尽きる。発動してから入力を受け付ける時間がかなり短いためほぼ死亡確定。位置を知っていれば回避可能なのが救い。

・何がしたいのかが全くわからないゲームデザイン
ベトナム物かと思ったら戦争の狂気的な内容になったりホラー風味になるかと思ったらスプラッタ風味になったり。最終的にベトコンとゾンビはシンクロします。
どういうゲームにしたいのか。

少しだけ褒められる部分

・マンション
途中のゾンビが出てくるマンションと最終面である遺跡だけは面白かった。
マンションはホラー的な意味で、最終面は難易度と敵の数的な意味で。

・登場キャラクターの扱い
適当かつ死にまくり。主人公に近づくだけで死亡フラグが立つ素敵な設定。ここまで来ると逆に面白い。


あくまでC級。5$以上では買うな

あまりにも酷い評価を与えられていることを知っている上でプレイしたのでそこまで酷い物とは思えなかった。とはいえ十分に酷い事は確かだ。というかこれよりも酷いFPSにプレイヤーがたくさんいる時代ですし…(そんな事は全く擁護にならないが)
とはいえ、ゾンビが出てくる貴重なFPSであることは確か。確かなんだ…
怖いもの見たさで買うとしても5$以上で購入するのはオススメできないし、もし5$になったとしてもその5$分のお金でゾンビ映画とポップコーンを買って家で映画でも見たほうが幸せになれることは間違いない。
SteamでEidosパック、もしくはスクエニパックを買った人は一度プレイしてみると楽しいかもしれない。プレイ時間も短いので苦痛を受ける時間は短くて済む。
 

プロフィール

 

Author:saaschaser
since 2009/1/29
時間とか自分の知識不足のため移転は中止。
ちょうどTwitterなどでは書ききれない長文とかもぼちぼち出てきたため、とりあえずこちらを復旧させることとする。

 

カテゴリー

 

 

カウンター

 

 

最新記事

 
 

月別アーカイブ

 
 

最新コメント

 
 

最新トラックバック

 
 

リンク

 
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。